自動車事故で契約自動車が使えなくなった際、修理期間中に借りたレンタカーの費用に相当する保険金が支給されます。契約パターンは「定額払」「実損払」「現物給付」などがあります。
自動車事故で契約自動車が走行不能になった場合に「レッカー費用」「臨時宿泊費用」「臨時帰宅費用」などが支払われます。
自動車事故により、車内やトランク内に置いてあった日用品(本人や家族のカメラ、ゴルフセットなどの持ち物)が破損した場合に、実際の損害額が補償されます。
自動車事故等の際、加害者が損害賠償に応じない為、やむを得ず弁護士に損害賠償請求を委任した場合に、弁護士費用等が実費で補償されます。(通常上限が300万円程度になります。)
通常、保険を使うと1回につき翌年の等級が3つ下がります。この特約を付帯すると、保険期間中1回めの事故は、保険を使っても等級を据え置かれます。早く保険料割引率を良くしたい方にはお勧めです。
地震・噴火・津波を原因とした車両損害を補償するためには、この特約を付帯する必要があります。
年齢条件が対象外の人(家族以外)が運転して起こした事故でも、この特約を付けておくと保険金が支払われます。最近は、この特約を付帯しなくても、基本補償で家族以外は全年齢担保の会社も有りますので、年齢条件には注意が必要です。
他人から借りた自動車を運転中に事故を起こした場合でも、本人の保険から優先的に保険金を支払うことができる特約。条件は各社違う所があるので確認が必要です。
契約者本人および同居の家族が125cc以下のバイク(借用含む)を運転中に事故を起こした場合に、自動車保険の「対人」「対物賠償」や「自損事故保険」からの補償を受けることができます。(一部の保険会社では人身傷害補償もあります) 原付が単独で保険に加入するよりも割安ですが、この特約には、運転者本人のけが等の補償がありませんので(人身傷害補償がない場合)注意が必要です。